Netflix『ラヴ上等2』を見ていて、アリーさんの存在感に目を奪われた人は多いんじゃないでしょうか。
見た目のインパクトだけじゃなく、感情の出し方がまっすぐで不器用。
だからこそ気になる——そんな声もよく見かけます。
アリーさんは相模原出身のラッパー・モデルで、番組では「元自衛隊」という異色の経歴も紹介されている人物です。
この記事を読めば、番組で語られていない部分も含めて、アリーさんという人物の輪郭がぐっとクリアになるはずです。
番組で「感情剥き出し 純愛ライマー」と紹介されるアリーさんについて、年齢や出身地、元自衛隊という経歴、ラッパー・モデルとしての活動まで整理してみました。
ラヴ上等2アリーのプロフィール|年齢・出身地・職業
アリーの基本プロフィール
アリーさんは『ラヴ上等』シーズン2に、ラッパー・モデルとして参加している人物です。
ORICONやシネマトゥデイでは「アリー/ラッパー・モデル」と紹介され、ELLEの出演者プロフィールでは氏名を「近藤アリー」、年齢を29歳と掲載。
出身地は神奈川県相模原市です。
ちなみにタウンニュースの2023年時点の記事では26歳と紹介されているので、年齢はあくまで各メディア掲載時点の情報として見ておくのが無難です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 近藤アリー |
| 活動名 | アリー/ARI |
| 年齢 | 29歳(ELLE掲載時) |
| 出身地 | 神奈川県相模原市 |
| 職業 | ラッパー・モデル |
| 経歴 | 元自衛隊として紹介 |
出身地については、TuneCoreでは「神奈川県相模原市出身」、タウンニュースではさらに具体的に「橋本生まれ・太井育ち」と紹介されています。
相模原を題材にした楽曲や地元イベントへの出演歴もあり、地元を強く意識した活動を続けている人だということが伝わってきます。
「感情剥き出し 純愛ライマー」として出演
Netflix関連の出演者プロフィールに掲載されているキャッチコピーが「感情剥き出し 純愛ライマー」です。
紹介文には「元自衛隊のラッパー兼モデル。喜怒哀楽が激しく、恋では誰よりも繊細」とあります。
ギャップ萌えという言葉がありますが、まさにそれを地で行くタイプ。
見た目のインパクトと恋愛面での繊細さのギャップこそが、アリーさんが『ラヴ上等2』で目を引く理由と言えそうです。
アリーは元自衛隊?これまでの経歴を紹介
元自衛隊という経歴は出演者プロフィールで紹介
「元自衛隊」という経歴は、番組の出演者プロフィールを掲載した複数の大手メディアで一致して紹介されています。
ORICON、モデルプレス、シネマトゥデイのいずれも、アリーさんを「元自衛隊のラッパー兼モデル」と紹介。
番組側が公開したプロフィール情報としては、かなり確度の高い内容だと考えられます。
自衛隊を離れた理由として紹介されているエピソード
一方で、自衛隊を離れた具体的な経緯については少し注意が必要です。
ELLEの記事では、交通に関する規則違反をきっかけとして自衛隊を離れることになり、その後の対応中に離脱してしまったという趣旨のエピソードが紹介されています。
ただ、この内容は今回確認できた範囲では他の大手メディアや公的な情報で裏付けが取れませんでした。
あくまで「一部メディアではそう紹介されている」というレベルで受け止めるのが安全で、断定的に語るのは避けたほうがよさそうです。
本人発言や公的情報で確認できる範囲
自衛隊での所属期間や退職の詳しい経緯について、本人が語った一次情報や公的な記録までは見当たりませんでした。
現時点で言えるのは「番組プロフィール上で元自衛隊と紹介されている」というところまで。
話題性のある経歴ほど盛って書きたくなりますが、事実として線引きしておくほうがいいかもしれません。
アリーがラッパーになったきっかけ
Bunny Hopのライブに影響を受けて活動開始
ラップを始めたきっかけは、タウンニュースの取材でかなり具体的に語られています。
同じクルーのBunny Hopさんから「一緒にやろう」と誘われたのが入り口でした。
もともとヒップホップに強い関心があったわけではなかったそうですが、Bunny Hopさんのソロライブを目の当たりにして心を動かされ、「自分も相模原をレペゼンして歌いたい」と思うように。
憧れがそのまま行動に変わった瞬間で、この流れは読んでいて素直に熱いものがあります。
ARI名義で相模原を拠点に音楽活動
音楽活動では「ARI」名義を使用しています。
TuneCoreでは「神奈川県相模原市出身のラッパー」「活動拠点は主に関東地方」と紹介。
2023年のタウンニュース記事でも、橋本生まれ・太井育ちで相模原を拠点に活動していると報じられていました。
番組で伝わってくる地元愛の強さは、演出だけの話じゃなく、これまでの活動の積み重ねから来ているもののようです。
P-BOY RECORDSや「相模の大統領」で活動
アリーさんはヒップホップクルー「P-BOY RECORDS」の一員として活動してきました。
タウンニュースでは、地元・橋本や津久井を舞台にしたMVとともにソロ曲『相模の大統領』が紹介されています。
またTuneCoreには、2025年1月7日リリースの1stアルバム『相模の大統領』も掲載されていました。
タイトルからして地元への愛が全開で、相模原を背負って前に出ていく姿勢がアーティスト像として分かりやすく伝わってきます。
アリーはモデルとしても活動
Web版メンズエッグの専属モデルを経験
音楽活動に加えて、モデルとしても活動しています。
タウンニュースでは、Webで復活した『メンズエッグ』の専属モデルとして活躍していると紹介されており、TuneCoreのアーティスト紹介でもmen’s eggの専属モデル経験に触れられています。
ラッパーとモデル、両方の顔を持っている点がアリーさんの特徴のひとつです。
ラッパーとモデルを通じて地元・相模原を発信
特に印象的なのは、活動の軸がずっと相模原にあることです。
タウンニュースでは、MVの舞台に橋本や津久井を選んだことや地元イベントへの出演歴が紹介されています。
相模原をレペゼンしたいという本人の発言や、地元を舞台にした楽曲づくりからも、地元を意識した活動を続けてきたことがうかがえます。
ラヴ上等2で見せるアリーの素顔
喜怒哀楽が激しく恋には繊細なタイプ
出演者プロフィールを見ても、アリーさんの人物像の核心はここにありそうです。
「喜怒哀楽が激しく、恋では誰よりも繊細」——見た目やインパクトが先に来るタイプなのに、恋愛面では驚くほどまっすぐで繊細。
恋愛リアリティショーでは、こういうギャップを持つ人ほど視聴者の心を動かすものですよね。
「ワッサー」は本人プロフィールにも登場する言葉
アリーさんといえば、「ワッサー」という独特の言い回しも気になるところ。
Instagramの検索結果表示では、プロフィール欄に「ワッサー系です」という記載が確認できました。
親しみやすさとノリの良さが伝わってくるワードで、キャラクターともよく合っています。


ラヴ上等2アリーの経歴まとめ
改めて振り返ると、アリーさんは『ラヴ上等2』の中でもかなり異色な存在感を放つラッパー・モデルです。
相模原出身で、ARI名義の音楽活動を続けながら、メンズエッグ系のモデルとしても顔を出してきた。
番組では元自衛隊として紹介されているものの、離れた経緯の細かい部分については確認できる情報が限られていて、そこは慎重に見る必要があります。
それでも、Bunny Hopさんのソロライブをきっかけに一歩を踏み出し、地元・相模原を背負って表現を続けてきた歩みは紛れもなく本物です。
強そうに見えて実は繊細、派手に見えて実は不器用——そのギャップこそが、アリーさんを見ていてつい応援したくなる理由なのかもしれません。
『ラヴ上等2』でアリーさんの言動を追いながら、こうした背景を知っておくと、今まで見えていなかった一面にも気づけるはずです。
恋愛面での不器用さに共感する人も、きっと少なくないんじゃないでしょうか。

コメント