あなたはVTuberの性格って、どこまで本物なのかなって考えたことありますか?
配信の中で見せる素顔やエピソードから、その人の本質的な性格傾向を読み解こうとするファンも少なくありません。
今回は、にじさんじの1期生メンバーとして現在も活動を続けているVTuber、渋谷ハジメさんの性格を、MBTIという性格タイプ理論を参考にしながら考察していきます。
まったりとした配信が魅力のハジメさんですが、彼の中には「もう一人のボク」がいるというユニークな設定もあります。
その意外な一面と、MBTIタイプの観点から見えるライバーとしての可能性を、一緒に探っていきましょう。
渋谷ハジメとは?

渋谷ハジメさんとはどんなVtuberなのかみていきましょう。
渋谷ハジメさんは、にじさんじの初期メンバー8人のうちの1人としてデビューしたVTuberです。
バーチャル兵庫(関西)出身の大学2年生という設定で、よく家に引きこもっている一方、アニメやゲーム、グッズ集めが好きなお兄さんキャラとして知られています。
公式プロフィールによると、「人と直接話すのが苦手で、克服しようと思い配信を始めた」という背景を持っています。
この「コミュニケーションが得意ではないけれど、あえて配信という場に飛び込んだ」という経緯も、MBTIを考えるうえで興味深いポイントです。
渋谷ハジメのキャラクターともう一つの側面「渋谷オワリ」
新衣装無事お披露目できてよかったー!
— 渋谷ハジメ@いつも応援ありがとう (@sibuya_hajime) June 9, 2022
スクショ置いとくね pic.twitter.com/FlW5iz4OqE
渋谷ハジメさんのキャラクターの特徴をみていきましょう。
ハジメさんの大きな特徴は、「1つの体に3つの生命が存在している」という設定です。
メインのハジメに加え、強気な人間の「渋谷オワリ」、マイペースな猫又で神様の「始」という3つの存在がいるとされています。
特に注目されるのが、「もう一人のボク」とも言われる渋谷オワリです。
ハジメとは正反対の性格で、当初は粗暴で高圧的な人格として紹介されていましたが、現在では仲間想いで面倒見がよく、常識人で苦労人というポジションになりつつあります。
オワリは屋外配信やツイキャスなどでの名義として登場することが多く、スマートフォンを使った配信などで見られます。
ときには身バレぎりぎりの屋外配信を行うこともあり、やや奔放で行動的な一面が垣間見える場面もあるようです。
MBTIとは?性格タイプ理論の基礎
ここからは、渋谷ハジメさんの性格を考察するための道具として使う「MBTI」について簡単に整理します。
MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)は、スイスの心理学者カール・ユングのタイプ論を基に発展した性格タイプ理論です。
人の認知の傾向を16タイプに分類し、自分や他人の性格の違いを理解するためのツールとして広く知られています。
MBTIの4つの指標
- 外向(E)/内向(I):エネルギーの向け方
- 感覚(S)/直観(N):情報の捉え方
- 思考(T)/感情(F):判断の仕方
- 判断(J)/知覚(P):物事への向き合い方
これらの組み合わせによって、INFPやINFJ、ISFJなど16タイプが生まれます。
この記事では、その中から渋谷ハジメさんの雰囲気に近いタイプをファン目線で考察します。
渋谷ハジメのMBTIタイプを考察する
#下目遣い選手権
— 渋谷ハジメ@いつも応援ありがとう (@sibuya_hajime) May 17, 2019
今の下目遣いと初期の下目遣い pic.twitter.com/kBKr1zdHjS
渋谷ハジメさんのMBTIタイプを考察していきましょう!
配信でのエピソードやキャラクター設定から見ると、ハジメさんには内向型(I)の要素が強いと考えるファンが多いようです。
人と直接話すのが苦手という設定や、引きこもりがちな生活、落ち着いたトーンの配信スタイルは、内向型の特徴と重なります。
一方で、リスナーの体調を気遣う発言やスキンシップの多さなどから、感情型(F)の側面を感じる声もあります。
さらに、多趣味で新しいことに積極的に挑戦する姿勢は、直観型(N)の可能性も感じさせます。
有力なタイプ候補
- INFP(仲介者):理想主義で共感力が高く、自分の世界観を大切にする
- INFJ(提唱者):内向的ながら他者を支えることに喜びを見いだす
- ISFJ(擁護者):献身的で安心感のある存在
「渋谷オワリ」という対照的な存在は、理想と現実の間で揺れる内面の象徴とも解釈できます。
ただし、これらはあくまでファンによる推測であり、公式な診断結果ではありません。
まとめ
渋谷ハジメさんのMBTIタイプは公表されていませんが、内向的で感情豊か、多趣味という側面からINFPやINFJ、ISFJが候補として挙げられることが多いようです。
その共感力や落ち着いた雰囲気が、「実家のよう」と言われる安心感のある配信スタイルにつながっているのかもしれません。
MBTIはあくまで一つの視点ですが、この切り口で配信を見直すと、新たな魅力が見えてくるはずです。
次に配信を訪れるときは、性格タイプを少し思い浮かべながら、その世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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